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おもてなしなら「きちり」と言われたい |
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清原店長は全社会議において第1回MVP(最優秀店長)を受賞した、きちりを代表するベテラン店長。不景気にも関わらず、アッパー傾向のダイニングながら、売上前年比100%以上をクリアしている。
1.採用面接は2段構え |
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ナレッジ(知恵)の成功事例と標準化 |
きちり各店では、料理の品質やサービスに対する検証が常に行われている。 このようなナレッジが各店から報告される。それらを朝礼やスタッフミーティングで紹介することで、気配りの精神やおもてなしのレベルが一段とアップしていく。あなたもぜひ参考に! 気配りの精神は人から人へと伝わる。清原店長が勤務明けの深夜に駅前の路地に落ちているタバコの吸い殻を拾って掃除しているのを見たパートナーたちが、店長に倣って掃除するようになり、駅前がきれいになったというエピソードもある。 清原店長は、きちりでの仕事を通じてパートナーたちが気配りのできる人になり、人間的に成長していくのがとてもうれしい、そのことに自分が少しでも携われるのが誇りだと語る。 |
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きちりコインとワンモアチョイスカード |
きちりの販促ツールの一つに、3ヶ月に1度配布される金と銀の「きちりコイン」がある。金はお客様本人が使える500円コインで、銀は大切な人にプレゼントしていただくための500円コイン。いずれもきちり全店で使用できる。リピーターと新規客を同時に呼び込める、なかなか工夫された販促だ。
お客様との会話を弾ませるきっかけにもなる、アイデアツールである。 |
COMPANY MIND(企業精神) |
「きちりを大好きで一杯にしたい」
家族、恋人、友達、お客様 |