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売上前年比110%の理由(田町店時代) |
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福山店長が異動してきた今年4月当初には300万円程度だった売上は、5月380万、6月420万、7月430万、8月450万、9月428万と、毎月のように伸び続けている。その要因は次の通り。 |
寺口店長は本社から「QSC、数字、部下の育成、いずれの面でも優れておりバランスがとれマネジメント力が高い」と評価されている。毎月の目標達成制度では、達成賞獲得の常連。ナンバーワン店舗を統率するのにふさわしい実力店長なのだ。 |
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常連客との絆 |
田町店時代の常連客との絆がたしかなものであったことは、次のようなエピソードからもよく分かる。 |
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店の第一印象は3秒で決まる! |
新宿総本店における寺口店長のP/A採用基準は次の通り。これはグランドオープン時から現在に至るまで変わらない。
@自然な笑顔(一瞬見せる笑顔)
必ず質問するのは「一生懸命取り組んできたこと」。スポーツ、勉強、趣味など、中身は何でもいい。何かに夢中になれる人は、アルバイトも熱心にやるからだ。 |
月商800万円と2200万円、店長の仕事はどう違う? |
月商800万円の田町店と、2200万円の新宿総本店では、店の大きさも売上も部下の数もかなり異なる。このため店長のマネジメントは全く違ってくる。 寺口店長の「ほめる」と「叱る」のバランスは5:5。店長自身の考える理想の店舗像を常にP/Aに対して発信しており、それが実際にできた時にほめるそうだ。たとえ小さなことでも、確実にできていれば「今日もよかったよ、ありがとう」「お客様がほめてたよ、どんなことをしたの?」とほめる。 |